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日本経営数理コンサルティング株式会社
Japan Management Actuarial Consulting Co.,Ltd

日本経営数理コンサルティング株式会社
AIドラフトのできはいかがでしょう。
さて、種明かしです。お察しの通り、直前に公開した記事は、ほぼ全部AIで作成したものです。当方からは、もととなった日経の記事を紹介し、「アクチュアリーファームが言いそうな記事として800文字程度にまとめてみて」と注文し、まずはChatGPTに作らせ、次にその結果をClaudeに投げて「これに損保の話題もからめてブラッシュアップして」と頼んだだけで、こんなものが出てきました。これ以外にも弊社の主な顧客である少額短期保険会社に絡めた事情も入れてみて、とか、話をどんどん膨らませ、構造化して、似てもにつかない論評に育てることも、当然できるでしょう。なんだか空恐ろしくなってきました。 もちろん何を書くかを最終的に決めるのはあくまで人間ですし、優れた相棒を得たのだと思えば全然怖くないのですけれど。
ogura528
5月20日読了時間: 1分
生保手数料調査が示す「契約の質」への転換点
決算対応が落ち着いてきたので、ちょっと思いついた記事を投下してみます。 2026年5月11日付の日本経済新聞では「金融庁が生命保険会社の代理店手数料の実態調査に乗り出した」と報じています。その背景は、初年度に手数料が集中する「L字型」報酬体系が短期での保険乗換えを誘発し、顧客本位の業務運営をゆがめているとの問題意識です。商品別・代理店別の支払実態や収益影響の検証が進む見通しで、将来的には手数料開示の制度化も視野に入るでしょう。 この問題はもちろん生保だけに限りません。損保業界でも近年、乗合代理店への手数料体系の不透明さや、一部代理店による保険料水増し・手数料不正が社会問題化し、金融庁は損保各社に対しても販売管理態勢の総点検を求めてきた経緯があります。業態を問わず「売ればよい」から「正しく売る」への転換が、監督行政の一貫したメッセージといえましょう。 アクチュアリー的には、これは「契約継続率を前提とした収益構造」の問題として本質的な問題提起です。もともと生命保険は、契約初期に募集手数料・事業費を大きく投下し、継続保険料で回収する構造を持ちます。例え
ogura528
5月20日読了時間: 2分
当社最繁忙期に突入しました
2026年に入り、せめて月に1度くらいは当社の近況を書いておきたいとおもって始めたこのコーナーですが、結局1月に書いたきり対応していませんでした。気づけばもう最繁忙期、本来なら5月末くらいまでは息つく暇もない状況です。ですがそういうときだからこそ、一つくらい書いておきたいとおもいます。 今やどこにいってもAIが話題にならないときはありませんが、弊社でも折に触れてその恩恵にあずかることが増えています。商品開発時のブレーンストーミング、技術的サポートの相談、定型業務の自動スクリプト作成、さらには重要書類の作成支援など。もはやAIなしでは業務が成り立たなくなりつつあるのをひしひしと感じます。AIの性能向上は留まることを知らず、ちょっと前まで「手取り足取り教えてやらねば何一つできない幼稚園児」だったのが、あっという間に「知識だけなら博士級、だが実務経験はないためしばしばやらかす勘違いをいちいち訂正して導くのに手がかかる有能新人」にランクアップしました。ほどなく、業務次第では複数のAIに連携させれば「定型業務を全部任せられるベテラン」になるでしょう。...
ogura528
4月17日読了時間: 2分
2026年がやってきました
皆様、明けましておめでとうございます。 2026=45^2+1、即ち今年は21世紀に唯一の完全平方数年から一歩進んだ、大変におめでたい年です。当社もまた、「唯一にして完全」なるもののさらなる先を目指して一歩一歩研鑽を積み、前へ進んで参ります。 今年が皆様にとって、実りある年となりますように。 日本経営数理コンサルティング 代表取締役 小倉 宏之
ogura528
2026年1月1日読了時間: 1分
年末年始の営業についてのご連絡
激動の2025年がまもなく終わります。新しい事業体制への移行が遅々として進まない中、それでも弊社は今できることを着実に進め、一歩一歩進んでまいりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、弊社では下記日程を年末年始休業とさせていただきます。 ≪年末年始休業≫ 2025年12月26日(金)~2026年1月4日(日) ついては年内12月26日(金)17時以降に当サイトにて新規にご相談いただいた件につきましては、翌年1月5日(月)以降に対応させていただきますこと、ご了承ください。 #既に事前のご相談を始めておられる方はこの限りではありませんのでご安心ください。 新たな年となる2026年における更なる飛躍を目指し、弊社一同心を新たに一層精進してまいりますので、なにとぞよろしくご支援のほどお願いいたします。 どうか良いお年をお迎えください。
ogura528
2025年12月24日読了時間: 1分
アクチュアリー会年次大会に参加しました(ちょっとだけ)
去る2025年11月06-日、07日の2日間、アクチュアリー会の2025年度年次大会がありました。日々の会社雑務に追われるばかりの身となってしまいましたが、せめてめぼしいセミナー等参加したいと思っておりましたが、残念ながらほとんどできませんでした。 特に気になっていた2日目のセッションなど、結局現地にいくどころかウェブセミナーでの聴講もおぼつかず、雑務をこなすかたわらBGMのように聞き流すのが精いっぱいでした。かつて、必死に聞き耳を立てて質問しようと食らいついたり、自分での拙い発表に挑んだりした頃の気力がないのは、情けない限りです。 とはいえ、気力がないなりに楽しんで聞けた講演はありまして、1日目にあった東大薬学部教授・池谷先生の特別講演「脳とAIの未来」は大変面白く拝聴することがきました。先生の本はブルーバックスで出ているものだけは一通り読んでおり、その天才的な知見を是非生で聞きたいと思って臨みましたが、本当に期待通り、ものすごく知的な刺激に満ちた90分間でした。多少は心得があったつもりの話題なのに、自分の無知を痛感するばかり。...
ogura528
2025年11月17日読了時間: 2分
弊社は変わります(差し当たり住所が)
今時の会社では、もはや会社のアイデンティティはウェブページです。物理的な所在地というものの意味は、特に私たちのような特殊なコンサルティングを行う業者にとってはないと言っても過言ではないでしょう。 とはいえ、オフィスが新たな場所に移るということは気分を一新するためのきっかけになります。改めまして・・・ 既にトップページと「アクセス」ページにてお伝えしている通り、弊社は2025年10月20日、「西新橋」から、新たな地「虎ノ門」にオフィスを構えました。 新しい拠点となった「虎ノ門実業会館」は、外堀通と桜田通の交差点「虎ノ門交差点」のすぐ近くに立つ、歴史ある建造物です。築後まもなく70年、昭和の雰囲気が色濃く残るこの地ですが、直ぐ近くには最先端のビジネス拠点となるビルの再開発が進み、まさに伝統と未来が交錯するダイナミックな空間でもあります。 その一角にささやかな拠点を構え、私たちは引き続き「より高品質なサービス」の提供を目指して前へ進んでいきます。 これからのJMACにご期待ください。
ogura528
2025年10月20日読了時間: 1分
最繁忙期がひと段落しました
2025年6月も半ばとなり、長かった弊社の最繁忙期もようやくひと段落しました。保険会社の決算支援や意見書の作成に忙殺される日々から解放され、弊社メンバー一同、少しほっとしているところです。 しかし、気を抜きすぎてはいけません。定型的な業務である決算のあとは、お客様の様々な要...
ogura528
2025年6月17日読了時間: 1分
繁忙期につきご無沙汰しております
本日は5月6日(火)、祝日の振替休日です。ゴールデンウィークも終盤となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。弊社は現在、顧客である保険会社・共済団体等の決算支援、とりわけ「保険計理人の意見書」の作成で最繁忙期になっております。私たちアクチュアリーならではの知見をもって、...
ogura528
2025年5月6日読了時間: 1分
日本少額短期保険協会のイベントに参加しました
去る3月7日、弊社にとって重要な顧客である少額短期保険会社の業界団体「一般社団法人日本少額短期保険協会」が毎年開催している「少額短期保険の日 記念イベント」に参加して参りました。今年度は第11回です。 この会で小倉が毎回楽しみにしている企画に、恒例となった「おもしろ保険コン...
ogura528
2025年3月17日読了時間: 1分
5年前の新聞記事
当社会長が亡くなったことを期に、会長が使われていた机の周辺に整理されぬまま積み上げられた古い書類等を整理したところ、とても古い新聞が出てきて思わず見入ってしまいました。2020年2月14日付の産経新聞。一面にはこうあります。「新型肺炎 国内初の死者 80代日本人女性 神奈川...
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2025年3月11日読了時間: 2分
14年前の今日、14時46分
3月11日。この日は、先だって亡くなった弊社会長の誕生日です。しかし、多くの方にとってこの日は、より重大にして厳粛な日として記憶されています。 2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)...
ogura528
2025年3月11日読了時間: 1分
訃報:藤中章三氏のご逝去について
このサイトを本格稼働しようとした矢先、悲しいお知らせを書かねばなりません。 弊社日本経営数理コンサルティング株式会社の創立者であり、取締役会長であった藤中章三氏が、2025年2月6日に逝去いたしました。享年81歳。 藤中章三氏は、2004年に弊社を創立以来、一人のアクチュア...
ogura528
2025年2月24日読了時間: 1分
あれから30年
今から30年前の1995年1月17日、午前5時46分。兵庫県の淡路島北部を震源とするマグニュード7.3の地震(兵庫県南部地震)が発生し、近畿圏の広い範囲に甚大な被害が生じました。皆さんもご存じの阪神淡路大震災から30年が過ぎました。東京で生命保険業界に入って間もない小倉にと...
ogura528
2025年1月18日読了時間: 1分
2025年の年頭にあたってのご挨拶
昨年は新年早々に大変な災害が発生し、1年を経ながら未だ復興半ばという厳しいニュースには心が痛みますものの、総じて今年は穏やかな新年を迎えられたようです。改めまして皆様、あけましておめでとうございます。 弊社はもともと、創業者にしてオーナーである藤中が「2006年の保険業法改...
ogura528
2025年1月2日読了時間: 2分
2024年の終わりにあたってのご挨拶
2024年も残りわずかとなりました。今年も皆様のご支援とご愛顧に心より感謝申し上げます。 当社は、保険会社・共済の皆様に対して、保険数理コンサルティングを通じて価値あるサービスを提供することを使命としております。現在当社は、10社余りの少額短期保険会社や共済等における保険計...
ogura528
2024年12月29日読了時間: 1分
果たせなかった夢の欠片
小倉は一時、結構真面目に学位を取ろうとしたことがあります。仕事に行き詰まる程度の人間が不遜なことだと思いつつ数年間頑張ったのですが、結局仕事の多忙を理由に学位を取るための必要な要件を満たすことはかないませんでした。それでも、その奮闘の欠片だけはアカデミズムの世界に多少残せた...
ogura528
2024年12月17日読了時間: 1分
日本経営数理コンサルティングのウェブサイト一新にあたり
このウェブサイトを今般大きく改めるにあたり、まず当社社長となる前の自分について語らせてください。 小倉は1990年からの約13年間、当時の三井生命(現・大樹生命)にてアクチュアリーとしての基本的なスキルを確立し、その後外資系生保や生保系ITコンサル、外資系コンサルなどで諸々...
ogura528
2024年12月17日読了時間: 2分
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