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当社最繁忙期に突入しました

  • ogura528
  • 4月17日
  • 読了時間: 2分

2026年に入り、せめて月に1度くらいは当社の近況を書いておきたいとおもって始めたこのコーナーですが、結局1月に書いたきり対応していませんでした。気づけばもう最繁忙期、本来なら5月末くらいまでは息つく暇もない状況です。ですがそういうときだからこそ、一つくらい書いておきたいとおもいます。


今やどこにいってもAIが話題にならないときはありませんが、弊社でも折に触れてその恩恵にあずかることが増えています。商品開発時のブレーンストーミング、技術的サポートの相談、定型業務の自動スクリプト作成、さらには重要書類の作成支援など。もはやAIなしでは業務が成り立たなくなりつつあるのをひしひしと感じます。AIの性能向上は留まることを知らず、ちょっと前まで「手取り足取り教えてやらねば何一つできない幼稚園児」だったのが、あっという間に「知識だけなら博士級、だが実務経験はないためしばしばやらかす勘違いをいちいち訂正して導くのに手がかかる有能新人」にランクアップしました。ほどなく、業務次第では複数のAIに連携させれば「定型業務を全部任せられるベテラン」になるでしょう。


このようにAIが生活に浸透していく先に何があるのでしょうか。哲学的な思索にとらわれずにはいられないです。


以上、現実逃避はこのへんで仕事に戻ります。

 
 
 

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AIドラフトのできはいかがでしょう。

さて、種明かしです。お察しの通り、直前に公開した記事は、ほぼ全部AIで作成したものです。当方からは、もととなった日経の記事を紹介し、「アクチュアリーファームが言いそうな記事として800文字程度にまとめてみて」と注文し、まずはChatGPTに作らせ、次にその結果をClaudeに投げて「これに損保の話題もからめてブラッシュアップして」と頼んだだけで、こんなものが出てきました。これ以外にも弊社の主な顧客

 
 
 
生保手数料調査が示す「契約の質」への転換点

決算対応が落ち着いてきたので、ちょっと思いついた記事を投下してみます。 2026年5月11日付の日本経済新聞では「金融庁が生命保険会社の代理店手数料の実態調査に乗り出した」と報じています。その背景は、初年度に手数料が集中する「L字型」報酬体系が短期での保険乗換えを誘発し、顧客本位の業務運営をゆがめているとの問題意識です。商品別・代理店別の支払実態や収益影響の検証が進む見通しで、将来的には手数料開示

 
 
 
2026年がやってきました

皆様、明けましておめでとうございます。 2026=45^2+1、即ち今年は21世紀に唯一の完全平方数年から一歩進んだ、大変におめでたい年です。当社もまた、「唯一にして完全」なるもののさらなる先を目指して一歩一歩研鑽を積み、前へ進んで参ります。 今年が皆様にとって、実りある年となりますように。 日本経営数理コンサルティング 代表取締役 小倉 宏之

 
 
 

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