top of page
検索

最繁忙期がひと段落しました

ogura528
2025年6月17日
読了時間: 1分

2025年6月も半ばとなり、長かった弊社の最繁忙期もようやくひと段落しました。保険会社の決算支援や意見書の作成に忙殺される日々から解放され、弊社メンバー一同、少しほっとしているところです。


しかし、気を抜きすぎてはいけません。定型的な業務である決算のあとは、お客様の様々な要望に応える非定型な相談、例えば商品の改定・新たな事業へ向けての企画など。多岐にわたる様々な話題に、ひとつひとつ取り組んでいくという仕事が待っています。


フライング気味に襲い来る厳しい猛暑にもめげず、一歩一歩進んで参りますので、どうか皆様ご支援のほどお願いします。



 
 
 

最新記事

すべて表示
AIドラフトのできはいかがでしょう。

さて、種明かしです。お察しの通り、直前に公開した記事は、ほぼ全部AIで作成したものです。当方からは、もととなった日経の記事を紹介し、「アクチュアリーファームが言いそうな記事として800文字程度にまとめてみて」と注文し、まずはChatGPTに作らせ、次にその結果をClaudeに投げて「これに損保の話題もからめてブラッシュアップして」と頼んだだけで、こんなものが出てきました。これ以外にも弊社の主な顧客

 
 
 
生保手数料調査が示す「契約の質」への転換点

決算対応が落ち着いてきたので、ちょっと思いついた記事を投下してみます。 2026年5月11日付の日本経済新聞では「金融庁が生命保険会社の代理店手数料の実態調査に乗り出した」と報じています。その背景は、初年度に手数料が集中する「L字型」報酬体系が短期での保険乗換えを誘発し、顧客本位の業務運営をゆがめているとの問題意識です。商品別・代理店別の支払実態や収益影響の検証が進む見通しで、将来的には手数料開示

 
 
 
当社最繁忙期に突入しました

2026年に入り、せめて月に1度くらいは当社の近況を書いておきたいとおもって始めたこのコーナーですが、結局1月に書いたきり対応していませんでした。気づけばもう最繁忙期、本来なら5月末くらいまでは息つく暇もない状況です。ですがそういうときだからこそ、一つくらい書いておきたいとおもいます。 今やどこにいってもAIが話題にならないときはありませんが、弊社でも折に触れてその恩恵にあずかることが増えています

 
 
 

コメント


bottom of page