top of page
検索

14年前の今日、14時46分

ogura528
2025年3月11日
読了時間: 1分

3月11日。この日は、先だって亡くなった弊社会長の誕生日です。しかし、多くの方にとってこの日は、より重大にして厳粛な日として記憶されています。


2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)による大規模な地震災害(震災)が発生しました。巨大な地震の揺れ、大津波・火災などにより、東北地方を中心に12都道府県で2万2,325名の死者・行方不明者(震災関連死を含む)が生じたことは、この国に生きるものとして決して忘れてはならない事件でした。


小倉はこの日、丸の内の日本工業倶楽部内でとある学会の講演を聞いていました。会場にぶら下がる大きなシャンデリアが目に見えるほどに揺れ始め、しまいにはガラスの装飾が音を立ててぶつかり会って破片と化して落ちてくるのを、茫然として見守ったのを、今でも思い出します。もちろん学会イベントは中止となり、這う這うの体で帰宅の途につきましたが、正直よく当日中に帰れたものだとおもいます。その後の混乱は、もはや忘れたくても忘れられません。


あの地震から14年。果たして、自分はこうした不測の事態に充分備えられているのだろうか。今でも自問を繰り返しています。合掌



 
 
 

最新記事

すべて表示
AIドラフトのできはいかがでしょう。

さて、種明かしです。お察しの通り、直前に公開した記事は、ほぼ全部AIで作成したものです。当方からは、もととなった日経の記事を紹介し、「アクチュアリーファームが言いそうな記事として800文字程度にまとめてみて」と注文し、まずはChatGPTに作らせ、次にその結果をClaudeに投げて「これに損保の話題もからめてブラッシュアップして」と頼んだだけで、こんなものが出てきました。これ以外にも弊社の主な顧客

 
 
 
生保手数料調査が示す「契約の質」への転換点

決算対応が落ち着いてきたので、ちょっと思いついた記事を投下してみます。 2026年5月11日付の日本経済新聞では「金融庁が生命保険会社の代理店手数料の実態調査に乗り出した」と報じています。その背景は、初年度に手数料が集中する「L字型」報酬体系が短期での保険乗換えを誘発し、顧客本位の業務運営をゆがめているとの問題意識です。商品別・代理店別の支払実態や収益影響の検証が進む見通しで、将来的には手数料開示

 
 
 
当社最繁忙期に突入しました

2026年に入り、せめて月に1度くらいは当社の近況を書いておきたいとおもって始めたこのコーナーですが、結局1月に書いたきり対応していませんでした。気づけばもう最繁忙期、本来なら5月末くらいまでは息つく暇もない状況です。ですがそういうときだからこそ、一つくらい書いておきたいとおもいます。 今やどこにいってもAIが話題にならないときはありませんが、弊社でも折に触れてその恩恵にあずかることが増えています

 
 
 

コメント


bottom of page